とあるスタッフの独り言。

趣味は考え事(主に分析と分類と抽象化)と、最適化。そんな若手会計士が思ったことを呟く雑記。

24時間テレビ100キロマラソンの快楽

100キロマラソンが一部で何故気持ち悪いと思われる一方で、一部の人には気持ちよく感動を覚えるのか。

 

幸せを感じる過程は以下の3つに分けて見る。

①マイナスからゼロ

②ゼロからプラス

③プラスから超プラス

 

このうち1番再現性が高いのは、①であり、24時間テレビ100キロマラソンはこの手法を使ったものであると考えられる。

100キロという負を与えて頑張らせる、終わるとゼロに戻り幸せを感じる。

なぜ負を与えるの?という視点の人には気持ち悪さを、負は所与と考える人には感動を与える。

 

ビジネスにしやすいのもマイナスからゼロという動きなんじゃないかなと思う。②ゼロからプラスや③プラスから超プラスをする場合、まだ見ぬ良いもので今不満を持ってないものについての商品を売らないといけないから、想像がつきにくい。でも世界を変えるようなイノベーションはここから生まれる。

 

そんな気がする。