とあるスタッフの独り言。

若手会計士が言いたいことを言う場。

2016年の自分について考えるとき。

2016年に考えた自分関連のことを書いていく。

ざくっと。

 

1、効率性の中にある非効率の罠。

 とにかく効率的に生きようとすると全然効率的になれない。むしろ非効率になる、息抜きを定期的にとるように意識しないと時間を無為に使ってしまう。

 

2、 大人も結構悩んでいるということー何もしていないことに対する焦燥感ー

 大人になるとあんまり悩みがないと思ってたが、 想像以上に多かった。特に最近思うのは何かを生み出す活動をしていないことへの焦燥感。特に実際になにかしている人とあったときに何も話すことがなくて、少し焦る。


3、 仕事の時間が長ければ自分の能力があがるというのは誤解だった。

 てっきり働けば働くほど能力があがるものだと思ってんだけど、働いている時間が長いとろくな仕事がなかったり(単純作業おおめになったり)、フィードバックをもらう機会が少なかったりで能力が伸びにくいことに気付いた。特に監査って自分でのフィードバックの質がどうしても低くなる(別の人間の視点からのアドバイスが非常に大事)。出世するのは、労働時間長いチームの人だと思うけどね。これらについてはいつか書き直したいと思う。

 

4、 読書(情報)の重要性を今更学んだ。
 今年は日経とかNewspicksだけでなく、本を180冊ほど読むことができた。目標は250冊くらいだったけど途中からなんだか読むことが目的化してきてしまったので方向を修正した。でも知識は増えて思考も深くなったと本当に思う。2017年は忙しくなると思うけど100冊は読みたい。

 

5、 お金を使う才能
 これは本当に課題なんだけど、圧倒的な弱点だと思うんだけどお金を使う才能が圧倒的にない。ここでいうお金を使う才能っていうのは、単純に浪費することじゃなくて、1000円だして1000円以上の体験をすること、のことをいうんだけど、これがなかなかできない。なかなかできないから、本ばっかり読んでる。もっと体験にお金を使いたい。


6、 メモの大切さ

 自分の考えていることは沢山あるけど凄い勢いで考えたことを忘れていってることに気付いた、半年前の自分のノートみると、こいつ鋭いなっていうことを書いていたりもする。2017年も思ったことは直ぐに書いて読み返して考えを深めていきていきたい。

 

7、自分に甘い。

 2016年の1月に書いた目標として英語の抵抗感をなくすことがあったわけだが、全然なくなってない。毎日自分に甘えた結果全然英語のアウトプットしなかった2017年はこつこつと今夜からやっていきたいと思う。小さなことからコツコツと、をモットーに頑張りたい。

 

以上。

毎日を感じてしっかりしていきたいと思います。