とあるスタッフの独り言。

若手会計士が言いたいことを言う場。

簡単に出世できる監査法人という世界

監査法人ではちょっと頑張れば、抜きん出ることができる。と言われたりしますが、 実際は 毎日ちょっと頑張れば(さらにそれを2年とか3年続ければ)抜きん出ることができる。 が正しい。 習慣になってしまえば、続けるのは簡単だから、 成功した人は少し頑張…

監査特化人材からの脱出方法。

会計士という資格である程度キャリアの自由度が高いからこそ監査だけでは終わりたくない。 そんな考えをもった会計士は少なくないはずです。 監査だけではなく監査以外でも活躍するにはどうしたら良いのだろうか、監査という仕事の特性から監査特化人材がど…

楽しい監査。

仕事してるとき、楽しいときと楽しくないときがあり、何がその差を生むのか考えた。 知的好奇心の量によって楽しく感じるか感じないかは個人差があるとは思う。ただ、原理的に考えると監査はクライアントの成果物のダメだしをするような仕事なので感謝される…

僕がジジイになるとき。

父があまりにエクセルできないのでエクセル教えるべく2冊の非常に簡単なエクセルの本をプレゼントしたところ、分からないといって本を結局読まなかったことがありました。決して難しい内容の本ではないはずで、エクセルをある程度使う仕事をしているのに、日…

監査法人にいる意味について考えるとき。

なぜ自分は監査法人にいるのか考えることが多くある。 何が得られるのか、ここにいていいのか。 そんなことをかなり考えた。 飲み屋で話すと結構手ごたえある感じなのでクライアントバレナイ程度に 頑張って文章化する。 仕事するの意識を共有する機会が少な…

若手会計士にとっての長時間労働と成長について考えるとき。

入社するまで私は長時間労働は能力の向上に必須だと思っていたが、 そうでもない(特に監査は)と2016年働いてみて思った。 成長っていっても沢山の定義があるとは思うんだけど その成長の1つとして 自分的には物事を多面的にみることができるようになること…

2016年の自分について考えるとき。

2016年に考えた自分関連のことを書いていく。 ざくっと。 1、効率性の中にある非効率の罠。 とにかく効率的に生きようとすると全然効率的になれない。むしろ非効率になる、息抜きを定期的にとるように意識しないと時間を無為に使ってしまう。 2、 大人も結…

仕事が速い人、遅い人、そしてエクセルについて考えるとき。

エクセルの勉強をすべきかしなくていいか議論、 についての考えをざっとまとめる。 ざーっと書くので誤字脱字あると思いますが、ご了承ください。 2種類の情報 まず情報にはざっくり大きく分けて2つに分けられると考える。 ①何かを考える上での材料になる…

監査の未来について考えるとき。

生意気なことにまず自分が考えた短期的な監査の未来について話したいと思います。 監査は当分アナログの道を進む 会計士の仕事はAIに取って代わられると言われ始めてからもう2年くらいはたっているのでしょうか。AIに詳しい人は必ず会計士の仕事はなくな…

2016年社会人1年目について考えるとき。

僕は昔から卒業式や入学式、などのセレモニー的イベントが好きでした。 連続的な時間の流れに、区切りをつけてくれることで、また次のステージも前に進む気になります。遂に今年からまともに働き始めたわけですが、働き始めるとこの時間を区切るセレモニーは…