とあるスタッフの独り言。

趣味は考え事(主に分析と分類と抽象化)と、最適化。そんな若手会計士が思ったことを呟く雑記。

アウェイで負けること

会計士の考えてることの殆どがwhatでたまにwhyを考える程度である。 仕事関係なく本の売り方やらを議論しにいってるわけだが、こういう人たちは主にhowを考えている。 思考パターンが全然違っていて、自分は慣れてる分野ではないので基本的に負けてくる。 ス…

血液型の話が盛り上がる

血液型の話は基本的にある程度の話のネタになる。 O型:A型:B型:AB型の比率が日本では4:3:2:1だそうだ。 ちょうどいい比率で分布しているからポジションを取れるそうだ。 南米のある国ではB型の割合が9割を超えているらしく、血液型の話は盛り上がら…

今一度桃太郎を振り返る。

週末友達と飲んでる時に桃太郎のマネジメント能力の話になった。 きびだんごという金銭報酬で猿、キジ、犬を雇ったわけだが、金銭報酬ではいかんでしょという旨の本があるとか。 そこで今一度桃太郎について考え直したのだが、 まず道端にたまたま歩いてる猿…

時間とお金の使い方

時間とお金の使い方を 過去の自分の疲れを癒す、 現在の自分が楽しめるものに打ち込む 未来の自分のために使うの3つに分けるとする。 この比率について、 自分は未来の自分のために使いすぎてて日々楽しさを覚えることは殆どないんだけど、未来の自分のため…

24時間テレビ100キロマラソンの快楽

100キロマラソンが一部で何故気持ち悪いと思われる一方で、一部の人には気持ちよく感動を覚えるのか。 幸せを感じる過程は以下の3つに分けて見る。 ①マイナスからゼロ ②ゼロからプラス ③プラスから超プラス このうち1番再現性が高いのは、①であり、24時間テ…

セクシーな中吊り広告

中吊り広告にセクシーなグラビアが書いてあることが多いのは何故なんだろう。 3つの仮説があると思います。 まず1つ目は、男性はグラビアに惹かれるから。女性を魅力的に思うよりも前に、男性の目線はグラマラスな女性にいく(脳より行動が早い)という研…

白と黒のコンセントから学べること

僕の持論に 抽象化と具体化を駆使すれば、何からも学べる。 というのがある。 「家には白と黒のコンセントしかない。何故だろう。」 家電製品は大量生産するもので基本的に部屋に同化しやすい、目が散らないような何でもない色が好ましいからなのではないか…

不幸な人生とは〜僕の大きな決断〜

これから間違いなく人々の幸せが多様化していく。 さらに、そんな各々の多様化した幸せの発表会がFacebookやInstagramで行われる。 家族に生きるか、仕事に生きるか。 どちらも程々に生きるのか。 今日のような、ただの金曜日でも、 ある人は勉強、ある人は…

無意識的な仮説と向き合うこと

データのこれとこれが合わない、、、 あー、もう1時間経ってるぞ? あれれー、分からないし、 何が分からないか分からないから質問するにもできない。 こんな状況下でも 誰でも仮説を立てて データとデータを照らし合わせている。 補助簿と総勘定元帳の合計…

簡単に出世できる監査法人という世界

監査法人ではちょっと頑張れば、抜きん出ることができる。と言われたりしますが、 実際は 毎日ちょっと頑張れば(さらにそれを2年とか3年続ければ)抜きん出ることができる。 が正しい。 習慣になってしまえば、続けるのは簡単だから、 成功した人は少し頑張…

監査特化人材からの脱出方法。

会計士という資格である程度キャリアの自由度が高いからこそ監査だけでは終わりたくない。 そんな考えをもった会計士は少なくないはずです。 監査だけではなく監査以外でも活躍するにはどうしたら良いのだろうか、監査という仕事の特性から監査特化人材がど…

楽しい監査。

仕事してるとき、楽しいときと楽しくないときがあり、何がその差を生むのか考えた。 知的好奇心の量によって楽しく感じるか感じないかは個人差があるとは思う。ただ、原理的に考えると監査はクライアントの成果物のダメだしをするような仕事なので感謝される…

僕がジジイになるとき。

父があまりにエクセルできないのでエクセル教えるべく2冊の非常に簡単なエクセルの本をプレゼントしたところ、分からないといって本を結局読まなかったことがありました。決して難しい内容の本ではないはずで、エクセルをある程度使う仕事をしているのに、日…

監査法人にいる意味について考えるとき。

なぜ自分は監査法人にいるのか考えることが多くある。 何が得られるのか、ここにいていいのか。 そんなことをかなり考えた。 飲み屋で話すと結構手ごたえある感じなのでクライアントバレナイ程度に 頑張って文章化する。 仕事するの意識を共有する機会が少な…

若手会計士にとっての長時間労働と成長について考えるとき。

入社するまで私は長時間労働は能力の向上に必須だと思っていたが、 そうでもない(特に監査は)と2016年働いてみて思った。 成長っていっても沢山の定義があるとは思うんだけど その成長の1つとして 自分的には物事を多面的にみることができるようになること…

2016年の自分について考えるとき。

2016年に考えた自分関連のことを書いていく。 ざくっと。 1、効率性の中にある非効率の罠。 とにかく効率的に生きようとすると全然効率的になれない。むしろ非効率になる、息抜きを定期的にとるように意識しないと時間を無為に使ってしまう。 2、 大人も結…

仕事が速い人、遅い人、そしてエクセルについて考えるとき。

エクセルの勉強をすべきかしなくていいか議論、 についての考えをざっとまとめる。 ざーっと書くので誤字脱字あると思いますが、ご了承ください。 2種類の情報 まず情報にはざっくり大きく分けて2つに分けられると考える。 ①何かを考える上での材料になる…

監査の未来について考えるとき。

生意気なことにまず自分が考えた短期的な監査の未来について話したいと思います。 監査は当分アナログの道を進む 会計士の仕事はAIに取って代わられると言われ始めてからもう2年くらいはたっているのでしょうか。AIに詳しい人は必ず会計士の仕事はなくな…

2016年社会人1年目について考えるとき。

僕は昔から卒業式や入学式、などのセレモニー的イベントが好きでした。 連続的な時間の流れに、区切りをつけてくれることで、また次のステージも前に進む気になります。遂に今年からまともに働き始めたわけですが、働き始めるとこの時間を区切るセレモニーは…