とあるスタッフの独り言。

趣味は考え事(主に分析と分類と抽象化)と、最適化。そんな若手会計士が思ったことを呟く雑記。

アウェイで負けること

会計士の考えてることの殆どがwhatでたまにwhyを考える程度である。

 

仕事関係なく本の売り方やらを議論しにいってるわけだが、こういう人たちは主にhowを考えている。

 

思考パターンが全然違っていて、自分は慣れてる分野ではないので基本的に負けてくる。

 

ストレスフルだが、

ストレスフルだからこそかちがあると信じてやまない。

 

追記

そろそろ連続日記やめる笑

血液型の話が盛り上がる

血液型の話は基本的にある程度の話のネタになる。

O型:A型:B型:AB型の比率が日本では4:3:2:1だそうだ。

ちょうどいい比率で分布しているからポジションを取れるそうだ。

 

南米のある国ではB型の割合が9割を超えているらしく、血液型の話は盛り上がらないという。しかし人種や民族特性の話は日本より盛り上がるそうだ。

いい感じに分布しているからだ。

 

相手の話したい内容に沿って

いい感じに分布する4象限を作ることができたら、

おそらくどんな人にも盛り上がる。

 

リクルートの飲み会は、そういう話で攻めていきたいと思う。

 

受験生が監査法人をなんとなくで決めてしまうからこそ、その空気をこちらで意図的に作り出し、必然的ななんとなくを作っていく。

 

自分は平リクルーターだから、影響度合いは高が知れている。ただ自分にまともに関わった人には入ってほしい。そして近くで働いてほしい。

素晴らしい職場であるよ。

 

今一度桃太郎を振り返る。

週末友達と飲んでる時に桃太郎のマネジメント能力の話になった。

きびだんごという金銭報酬で猿、キジ、犬を雇ったわけだが、金銭報酬ではいかんでしょという旨の本があるとか。

 

そこで今一度桃太郎について考え直したのだが、

まず道端にたまたま歩いてる猿、キジ、犬を雇っちゃうらへんかなりギャンブラー。彼らが使えるか全く不明だし。しかも飛行能力あるけど攻撃をしなそうなキジをどう使うよって話であって。

今ならリクナビ使うよね。

 

しかしビジョンの立て方はうまかった。

鬼ヶ島を潰すというビジョン。鬼を仮想敵とするのは、みんなの共感を得やすい。

 

あと思ったのは、鬼は情報戦に負けたんではないかと。桃太郎がきびだんごで仲間を増やしたとしたら、より多くのきびだんごを生産して分け与えれば良かった。きびだんごで雇われていることを知らなかったこと、きびだんごの作り方を知らなかったこと、これらが敗因になったんだなと。

 

そんな感じ笑